<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>BLOG | Etude.Piano.Classic</title><link>https://etude-piano-classic.storeinfo.jp/posts/categories/2706910</link><description>BLOGの一覧</description><atom:link href="https://etude-piano-classic.storeinfo.jp/rss.xml?categoryId=2706910" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>piano　ピアノを弾く二人の少女</title><link>https://etude-piano-classic.storeinfo.jp/posts/7666392</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;ピエール・オーギュスト・ルノワール（フランス）1841～1919&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1892年&lt;/p&gt;&lt;p&gt;美術総監アンリ・ルージョンにより、当時の国立現代美術館リュクサンブール美術館への買い上げを前提に制作を依頼された。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ルージョンは、ルノワールの友人の詩人マラルメ・評論家ロジェ・マルクスの推薦により、制作の依頼。　ルノワールは、一度描いたピアノを弾く二人の少女の題材を選び、5枚のほぼ同じ大きさのキャンヴァスに、微妙に色彩とポーズが違うヴァージョンを描き上げて、ルージョンに選ばせた。　マラルメは、ルージョンがもっともいい作品を選んだことを歓迎。ルノワール本人は、このヴァージョンはやや描き込み過ぎだったと友人に語った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　メトロポリタン美術館のヴァージョンと比べてもなにも遜色もない。　ほかのヴァージョンに比べ、赤と緑の対比が明快で、1880年代前半には赤と青の対比が多く、後期のルノワールは赤・緑を多用することになる。補色関係で衝突しあう二色に、白を混ぜてやや淡くしつつ全体の明度を揃えることによって、響きを表現している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ルノワールは、現実生活の描写から離れずに、なお印象派時代と違う普遍的なイメージに到達した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　近代という時代は純粋性・普遍性を追究した、ルノワールは別のやり方で、それを実現した画家でした。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 29 Jan 2020 06:42:24 +0000</pubDate><guid>https://etude-piano-classic.storeinfo.jp/posts/7666392</guid><dc:creator>tiroru ogawa</dc:creator><category>BLOG</category></item><item><title>ピアノで「エリーゼのために」</title><link>https://etude-piano-classic.storeinfo.jp/posts/7666388</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;ベートーヴェン1810年に作曲1867年出版&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベートーヴェンが心を寄せていたテレーゼ・マルファッティのために作曲された&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テレーゼはベートーヴェンが好意を寄せ、1810年に求婚した相手であった&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1810年4月か5月にベートーヴェンがテレーゼに宛てた書簡はこのように締めくくられている。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いざさらば、敬愛するテレーゼ。あなたにこの人生にあらゆる素晴らしい、美しい事物のあらんことを。私のことを心に留めておいてください - 私よりもあなたに明るい、幸福な人生を望める者などおりません - 万一、あなたがそんなことを気にも留めていなかったとしても。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;敬具&lt;/p&gt;&lt;p&gt;—ベートーヴェン&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは必ずしも恋文というわけではなく、またベートーヴェンがテレーゼ・マルファッティに求婚したという確証はないがバガテル『エリーゼのために』の楽譜が彼女の私的な書類の中から発見されている。 いずれにせよ、テレーゼがベートーヴェンと結婚することはなく、ベートーヴェンは生涯独身であった。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 29 Jan 2020 06:41:40 +0000</pubDate><guid>https://etude-piano-classic.storeinfo.jp/posts/7666388</guid><dc:creator>tiroru ogawa</dc:creator><category>BLOG</category></item></channel></rss>